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コロナ禍だからこそ投資を学ぼう!株式投資と投資信託について【投資初心者向け】

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コロナ禍だからこそ投資を学ぼう!株式投資と投資信託について【投資初心者向け】

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株式投資中のスマホ

みなさんは「株式投資」や「投資信託」の概要や違いをご存知でしょうか。株式投資は「ハイリスクハイリターンイメージがある」や、投資信託は「コツコツ貯められてローリスクローリターンなのかな」などと、何となく理解している方が多いのではないでしょうか。

コロナ禍の近年は資産運用を始める人も増え、ほとんど金利が付かない銀行にただお金を預けておく時代は終わりを告げました。そして、多くの方が「投資」へと方向転換を始めています。しかし、知識が無いままむやみに投資をしてしまっても、お金を増やすどころか減ってしまう可能性だってあります。

そこで今回は、投資初心者におすすめしたい株式投資と投資信託についてご紹介していきます。

株式投資とは?

株式投資とは、企業の株式を購入し、企業に出資する対価として「値上がり益」や「配当金」、「株主優待」を得ることができる投資法です。中でも、株式投資の最大の魅力は「値上がり益」を期待できるという点です。

例えば、A社の1株を10万円で購入し、その後、A社の企業実績が急成長して1株100万円の値が付いたとします。その時点で、保有する株を売却した場合、差額となる「90万円」の利益を得ることができるのです。このことを「値上がり益(キャピタルゲイン)」と言います。

しかし、反対の可能性もあり、保有する株式の会社の業績が悪くなると株価が下がったり、会社が倒産してしまうと投資資金を失うというリスクもあります。

また、株式は売りたい人と買いたい人がいる場合に取引が成立する仕組みになっているため、相手がいない限り売買することはできません。

投資信託とは?

投資信託とは、株式投資や債券投資、不動産投資などを運用のプロに任せて行う投資スタイルのことです。株式投資に限定して説明をすると、自分の資産を株式投資のプロに一任して株式投資を行うこととなります。

投資信託の特徴としては、多くの投資家からお金を集めてそれを一つの資金としてプロの投資家が運用を行っていくため、少額からでも始めることができます。

また、「分散投資」と言って一つの株式だけでなく、500社や1000社が一つのパックとなった株式へ投資することができるため、リスクも軽減することができます。

このように、投資信託はプロの投資家に任せることができ、少額から始められ、リスクも少ないことから投資初心者におすすめの投資法として注目されています。

株式投資と投資信託の違い

株式投資と投資信託の大きな違いは「運用スタイル」「リスク」「資金」の3つです。

株式投資では、自らが株式を見極めて購入し、売買のタイミングも自らが決める必要があり、全て投資家自身が運用を行っていきます。そのため、「ハイリスクハイリターン」の投資法として知られており、1銘柄当たり10万円など、必要な資金も大きくなるのが特徴的です。

一方の投資信託は、株式の組み合わせなどの投資判断および投資スタイルの全てをプロの投資家が行ってくれます。また、株式だけでなく、債券や不動産(REIT)なども投資の対象とすることができるため、分散投資に優れています。そのため、株式投資と比べてリスクは少なく、必要な資金も「100円〜」とかなりお手頃です。

このように、株式投資はハイリスクハイリターンの投資、投資信託はローリスクでありながらもハイリターンも望める投資法となっています。

初めて投資に挑戦する方は「投資信託」を、投資に慣れてきて自分で運用をしていきたいという方は「株式投資」をおすすめします!

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