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男性と節約は無縁か?そんなことはない言い切れる理由とその方法

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いかにして資産を増やすか?という悩みの解消は簡単ではありません。

悩みの解消のために収入を増やそうと思っても、現在の職業で昇給があまり見込めない人や働き方改革が推進され残業自体が難しくなり残業代が稼げないという人もいるのではないでしょうか?

それでも

  • お金持ちになりたい
  • お金持ちとまで言わなくとも今より余裕をもちたい
  • お金が無いことで悩みたくない

といったモヤモヤを解消するには、別な方法を探るしかありません。

結論の1つとして節約で支出を減らすというものがあります。

今回紹介する具体的な方法は独身でも所帯を持っているに関わらず実践できる方法です。

無意識に浪費しているかもしれない

節約というと家庭で主婦(主夫)が工夫を凝らして食費などの生活費を切り詰めてお金を捻出するイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。

個人で浪費を抑えることから節約を始めてみると良いでしょう。その効果はすぐに出ます。

浪費のパターンとしては大まかに2つです。

1.日常的な無駄遣い

典型的な例としてコンビニを毎日利用している人、加えて買う予定が無かったものまで「ついで買い」するような人は要注意です。

1日単位では小出しに消費しているだけなので大した額じゃないと感じるかもしれませんが塵も積もれば…です。

2.固定費の払い過ぎ

固定費は自動引き落としされることが多いので、もし払い過ぎていても気付かずに放置している可能性があります。

諸手続きは手間がかかるかもしれませんが固定費を削減できれば、それ以降は毎日の生活費を切り詰めなくとも、毎月・簡単に・なかなかの金額を節約できます。

以下、日常的な無駄遣いの抑止や固定費の払い過ぎの解決法について紹介していきますので参考にしていただけたらと思います。

マシュマロで自制心を知る?

「マシュマロ実験」というものをご存知でしょうか?1960~70年代にスタンフォード大学で行われた実験で、以下のようにして行われました。

  • 被験者は4歳のこども186人
  • 1人ずつ机と椅子だけある部屋に入ってもらう
  • 被験者の目の前にマシュマロを1つ置く
  • そのマシュマロを15分食べずに我慢できたらもう1つ貰える
  • 我慢できた人・できなかった人の追跡調査を行う

この実験を通して、自制心のコントロールとその可否が将来どのように影響するかを考察するというものです。

結果として、1つ目のマシュマロを我慢できた人とできなかった人とで大きな差が出ました。

全体的に我慢できた人の方が、それ以降の進路に関して比較的競争率の高いものであっても本人が望んだ通りになる傾向が強かったのですが、興味深かったのは4歳のこども達が我慢をした方法です。

1.「見ない」状況を意識して作り出す

我慢できずに目の前のマシュマロを食べてしまった人に共通するのは、マシュマロをじっと見つめてしまっていたことだそうです。

反対に、我慢できた人の多くは目を手で覆ったり違うところに視線を反らるなどしてひたすら見ない状況を自分で作り出して我慢したそうです。

他にも家庭環境の違いが影響していたことなども挙げられますが、4歳のこどもの「見ない」という工夫は資産を最大化させたい人間にとっても参考になるアイディアです。

具体的に成人した男性が今日からできる節約で実際に行動に移せることを下記に書いてみました。

通勤のルートを工夫する

例えば、普段の通勤ルートのなかで毎日のように寄り道して入ってしまうコンビニやファーストフード店などがあるならば、避けられるルートを選ぶことです。

お店の看板が視界に入ったり、美味しそうな匂いがしてくると誘惑に負けそうになりますから、ルートを変えることでそもそも誘惑の根源を絶つのです。

暇つぶしのネットサーフィンはしない

明確な目的も無くネットサーフィンをするのも道草をくうようなもので、思いがけず欲しいものや興味深い商品を見つけてしまうと衝動買いにつながりかねません。

2.格安スマホは絶対利用するべき

docomoなどの3大キャリアのスマホを利用している人は月々の料金が高すぎると感じませんか?

一概に言えませんが、人によっては格安スマホに変更することで月額料金を半額~3分の1程度節約することも可能です。

例えばこれまで3大キャリアのいずれかを使って月額¥10,000の契約をしているのであれば、格安スマホに替えることで月額¥3,000程度に抑えることができます。

それだけで年間¥84,000も節約できます

3.保険の見直しをしよう

民間の大手保険会社は莫大な広告費をかけてTVコマーシャルなどを流していますが、その広告費はどこで儲けているんでしょう?

言うまでもなく、顧客が毎月支払う保険料が主な収入源です。

保険会社が儲かるということは、支払う被保険者が払い過ぎたり払い損をしている可能性が高いということです。

特に生命保険やガン保険は「万が一の時」「安心」「万全のサポート」を売りに高額で加入させることがありますが、そもそも日本は皆保険制度の国なので国民健康保険(国保)や社会保険(社保)で充分に保証されています。

ネットで探すと、月額料金やサポート内容の比較・シミュレーションができるので現在加入しているのでこの機会に見直してみると良いでしょう。

最後に

今回、支出を減らす方法について紹介しました。お金を増やすための方法は大きく3つあり、

  • 支出を減らす
  • 収入を増やす
  • 資産運用する

が挙げられますが、

短期間で成果が出やすいのが支出を減らすことです。

資産の最大化のためには、小さな心がけを1つでも取り組むことから始まるかもしれません。

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