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コロナ禍でESG投資が注目される!ところでESG投資とは?

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コロナ禍でESG投資が注目される!ところでESG投資とは?

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1都3県に対して2度目の緊急事態宣言が発令され、感染拡大が続く新型コロナウィルス。収まることのないコロナ禍において、ESG投資が注目されています。

たとえば日本生命保険は2021年4月から債券や株式、不動産など全ての投融資の判断に「ESG評価」を導入します。ほかの生命保険会社も同様に、ESG投資を拡大させる予定です。

ところでその「ESG投資」とは何でしょうか。

ESGとは環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の3つの頭文字をとったものです。このESGに配慮した取り組みを行うことで、地球や社会が持続可能となることが期待されます。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐための取り組みがESGにもつながることから、ESGへの取り組みを行う企業への投資が今後も拡大するとみられています。

 

 2020年はみんな投資で利益が出た?それとも損失?

新型コロナウィルスの感染者数は増加を続け、経済への影響は依然として心配されるなか、2020年は終わってみれば株価は上昇しました。2021年に入ってからも株高が続いています。

それでは2020年は、投資家のみんなは利益を出すことができたのでしょうか。

スパークス・アセット・マネジメント株式会社の発表によると、調査対象となった現役投資家805名のうち42.9%は損益がプラスとの回答がありました。逆にマイナスと回答したのは31.1%です。

2020年3月中旬における大幅な株価下落による損失と、その後の株価上昇による利益獲得が反映された形となったようです。

 

 エポスカードのポイント投資がスタート!ポイント投資とはどんなもの?

丸井グループのエポスカードを利用することでたまるエポスポイントを使った「ポイント投資」サービスが12月から始まりました。このようにクレジットカードの利用でたまるポイントを使った投資はほかに、楽天カードや三井住友カードなどでも行えます。

ところでこの「ポイント投資」とは何でしょうか。

これはその名のとおり、クレジットカードの利用などでためたポイントを投資に回して運用するサービスです。投資先は運用会社によって異なり、利用者は特に投資活動をする必要はありません。

ポイント投資には2種類あります。獲得したポイントが実際の投資信託などの動きと連動して増減する、いわゆる擬似運用する形の「ポイント運用」と、ポイントを現金化して実際の投資信託や株式の購入にあてる「ポイント投資」です。後者の場合には証券口座を開設する必要があります。

また前者の場合にポイントは一時所得とみなされるので、50万円以下の運用益なら非課税となります。後者の場合はリターンを現金で受け取るので、株式や投資信託と同じように運用益に対して課税されます。

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