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コロナ禍だからこそ資産運用を始める。将来の為に「じぶん年金」をつくろう

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新型コロナウィルスの影響で全国的に多くの企業が不振に陥りかけている、あるいは既に陥っている状況です。

そうなれば、現在の雇用や収入が今後も長期間安定しているとは限りません。また、日本の年金制度は将来的な持続性が指摘されています。

この記事を読まれている人には、

  • 数年後・数十年後の自分の収入は大丈夫なのか?
  • 年金ってちゃんと貰えるのか?
  • 仕事以外の収入源を作りたい!
  • その収入源はなるべく安定収入がいい!
  • もっと言えば、なるべく楽な方がいい!

と思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな人向けに将来受け取れるかイマイチ分からない公的年金とは違う、自分で作る「じぶん年金」として資産運用の紹介をさせていただきます。

*おことわり

投資・資産運用にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。今回紹介する内容は資産の元本を守り、増やすことを目標としていますがそれを保証するものではないことをご承知ください。

始めるならズバリ米国株

結論から言うと、米国企業の株式投資による運用が最もオススメです。中でもNYダウなどの株価指数と連動する「インデックス投資」を積み立てることが安心・安定かつリターンが期待できる方法です。

インデックス投資ってなんだ?

日本市場で有名な日経平均株価や、米国市場だとNYダウ平均・S&P500のような株価指数と連動した投資をすることをインデックス投資と言います。

ちなみにS&P500とは特定の500企業の平均株価指数のことで、500企業はマイクロソフト・Apple・Amazonなど世界に名を轟かせる優良有名企業ばかりです。

インデックス投資って難しくないの?

これも結論から言うと、簡単です。

マネックス証券・SBI証券などのネット証券でインデックス投資できる投資商品(株式)が販売されていて、誰でも簡単に商品によっては¥1,000単位で投資できます。

気になる人は例えば「SBI インデックス」で検索してみてください。

今から始めて大丈夫なのか?

あくまで10年単位の長期運用であるという前提ではありますが、その場合の結論は「今から始めて大丈夫!」もっと言うと「いつ始めても大丈夫」です。

始めた人は、そこから「じぶん年金づくり」が始まります。

以下、その理由です。

米国企業とその指標は成長の歴史

米国の株式市場=ニューヨーク証券取引所が本格的に組織化されたのは1817年で今に至ります。

この間、世界史に残る「世界恐慌」「第一次・二次世界大戦」「ブラックマンデー」「オイルショック」「リーマンショック」など、株価が大幅に下落する局面を何度も乗り越えて、その度に株価は高値を更新してきました。

ちなみに、有名なNYダウという株価指数は2020年8月時点(8/1~8/26)で$26,500~28,500の間で推移していますが2007年のリーマンショック時のNYダウの株価はどのくらいか?

リーマンショック直前は$14,000前後でその後の最安値は$6,470まで下落しました。

この最安値当時「資本主義は死んだ」とか「世界経済は終わった」という悲観的な見方が大半を占めていました。それから10年、終わるどころか最安値から約4倍の高値を記録しています。

このように、幾度となく経済危機に際して株価は大幅に下落しましたが、その度に(あえて米国に限りますが)企業は成長し業績を伸ばし続けてきたのです。

米国株式市場はその歴史の積み重ねです。

歴史が証明するように、今回のコロナショックも少なくとも米国企業だけは混迷するかもしれない世界のなかで真っ先に乗り越えることでしょう。

なぜ日本株ではないのか?

日本株や日経平均やTOPIXなど日本の株価指数は期待できません。こちらも歴史が証明しているからです。

バブル景気と呼ばれた1989年前後は日経平均株価が最高値で一時¥38,957を記録しました。

あれから30年以上経ちますが、この最高値を更新する気配はありません。

実は日本経済の停滞・先行き不安は今に始まったことではありませんし、改善の兆しも見えていません。

日本に限って言えば、コロナショックでより一層景気が冷え込むかもしれません。

このような現状だからこそ、日本人としては悲しいことですが日本市場ではなく世界(中でも米国)市場に活路を見出すのがオススメなのです。

かといって単身で海外に移住しビジネスを起こすのは、とてもじゃないけど現実的ではないという人がほとんどです。

ということで、世界的に優良な米国企業が株をまんべんなく保有できるインデックス投資による積立資産運用が最もオススメです。

10年単位で時間はかかりますが、それが確かな道のりです。

先ほども書きましたが、ここから「じぶん年金づくり」が始まります!

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