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コロナ禍の先、将来性ある資産ビットコインへの投資の魅力とリスク

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新型コロナウィルスの影響で、世界全体的に経済活動が停滞し先行きの不透明感が広まっています。

そんな状況ということもあり、

  • 年金や貯金など、将来の資産をどれだけ作れるか不安
  • 将来のために投資を始めたい
  • 投資を始めたいが何に投資して良いか分からない
  • 投資で失敗したくない

といった悩みを持つ人もいるのではないでしょうか?

投資に関する情報はそこかしこに溢れていますが、こちらの記事では仮想通貨のひとつ「ビットコイン(BTC)への投資」について紹介していきたいと思います。

仮想通貨の種類は日本で買えるもので13種類、世界中で流通しているもので3000種類ありますが、その中でも流通量・普及率が世界で最も多いビットコインに絞ってご紹介します。

*おことわり

今回の記事は投資方法を紹介する記事ではありますが、実際の投資にあたってはくれぐれもご自身の判断でお願いいたします。

ビットコインは変動性が高い

ビットコインは短期間で価値が大きく変動しています。それがビットコイン投資の魅力であり、リスクでもありますが

大きく変動する理由は

  • どれほどの価値があるのか未だに分からない
  • 仮想通貨の中で最も普及しているとはいえ、市場全体ではビットコインを保有している人は少ない状況。誰かが一度に多額のビットコインを売買すると変動幅が大きくなり、それに動揺し連れられて売買が加速してしまう

といった点が挙げられます。

ちなみにビットコイン1単位(1BTC)の価値は2017~2020年の間の騰落幅は約¥180万です。もし2017年12月に当時のレート:1BTC=¥220万前後でビットコインを1単位買っていた人が1年後:1BTC=約¥40万で売っていたら約¥190万の損失をしています。

$1あたり¥105~110で変動している米国ドルなどの外貨と比べると凄まじい変動具合です。

2017年の冬、ビットコインを保有し熱狂していた若い人達は

  • 寝ているだけでお金が増える
  • 夢みたいに、嘘みたいにお金が増える
  • 日本円なんか時代遅れ!これからはビットコインの時代だ!

と語っていましたが、2020年9月現在、あの時のレートの約半値(1BTC=¥120万)で推移しています。

一方で・・・

日本では実感がないですが、ベネズエラのように法定通貨ボリバル(日本の円)よりもビットコインなどの仮想通貨が取引で使う通貨として普及している国もあります。

これまでの「若い世代で流行っているギャンブル的な投資先」というイメージから、決済手段として普及してきております。

今後どのように普及していくかは気にする必要はありますが、将来的には日常の買い物にビットコインが使われる日が来るかもしれませんし、その時は今以上に価値のあるものとして取り扱われていることでしょう。

別の仮想通貨もあるけど

イーサリアムやリップルなど他の仮想通貨もありますが、結論として「ビットコインの二番煎じに過ぎない」ということで長期的な視点では投資対象としてオススメしません。

仮想通貨に詳しくない人でもビットコインの存在・名称を知っている人は多く、「仮想通貨=ビットコイン」というイメージがほぼ定着しています。

現状の機能・セキュリティ・信用性が大きく崩れない限りこのイメージは保たれるでしょうし、他の仮想通貨がそれを追い抜く可能性は低いです。

短期的には仮想通貨業界全体の動静によって価値が騰落することもありえますが、ギャンブル性が高いため、投資対象としては微妙です。

少ない金額で手軽に始められる

2020年9月初旬時点で1BTC=約¥120万です。

これだけを聞くと「初期費用で¥120万無いと始められないの?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

仮想通貨の取引所が複数あるため一概には言えませんが、中には最低購入金額¥500で買える取引所もあります。

もちろんその場合は、¥500=約0.004BTCといった感じでの購入となりますが月々の余裕資金を積立て投資していくことを考えると初期資金が少なくても無理なく、むしろリスク管理しながら資産運用ができます。

反対に、一度に大量の資金を使って投資してしまうとその後の価値の変動に激しく一喜一憂することになりかねません。

始めは小さい金額から、余裕のある範囲で、長期的な視点で運用してみることをオススメします!

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