LOADING

Type to search

投資信託のメリット・デメリットをご紹介!

コラム 投資

投資信託のメリット・デメリットをご紹介!

Share
投資する女性

株式や債券を購入したことのない、投資初心者の方でも安心して始めることができる「投資信託」。投資信託は、投資のプロが国内外の株式や債券、不動産への投資運用を代行してくれるため、個人では投資しにくい資産にも安全安心に投資することができます。

また、年間累計購入代金120万円までかつ投資をはじめた年を含めて5年後の12月末まで運用益が非課税となる「一般NISA」や、年間累計購入代金40万円までかつ投資をはじめた年を含めて20年後の12月末まで運用益が非課税となる「つみたてNISA」を活用することで、よりお得に資産運用を行うことができます。

そこで今回は、一般NISAやつみたてNISAとして注目される「投資信託」のメリットとデメリットをご紹介していきます。

投資信託の4つのメリット

それでは、投資信託の4つのメリットを説明していきましょう。

メリット①少額から投資可能

投資信託はなんと「100円」からでも投資することができます。株式は「10万円/1株」など、大きな資金を用意する必要がありますが、投資信託は100円〜と気軽に投資をスタートさせることができるのです。

メリット②投資のプロが運用代行

投資信託は、資産家から集まった資金をプロの投資家が代行して運用してくれます。そのため、投資初心者の方でも安心して始めることができ、自分で株式などに投資するよりも大きな利益を得やすいというメリットがあります。

メリット③安全安心の金融商品

「投資」と聞くと「安全なの?」と不安を抱く方も多いかと思いますが、決算毎に監査を受けている投資信託は、透明性が高く安全安心の金融商品であると断言することができます。

メリット④分散投資が可能

投資信託では、株式や債券、不動産に投資することができ、日本国内や海外など投資地域も選択することができます。株式投資のみや日本国内のみに投資すると、どうしても「ハイリスク」となってしまいますが、投資信託では様々な投資先を組み合わせた「分散投資」が可能となっているため、より安全に資産運用を行うことができます。

投資信託の3つのデメリット

メリットの多い投資信託ですが、もちろん始める前に知っておきたい注意点もあります。

デメリット①コストが発生する

投資信託は、投資のプロが運用を行ってくれるため、運用者に対してのコストが発生してしまいます。主な費用は以下の3つです。

  • 販売買買付手数料(投資信託を購入する際に必要な手数料)
  • ファンドの管理費用(投資信託の運用に必要な費用)
  • 信託財産留保額(信託期間の途中で解約する際に必要な費用)

デメリット②元本保証がない

投資信託には「元本保証」がありません。「元本保証がない」とは、例えば100万円投資信託に投資したとしても、解約する際に100万円以上返ってくることが保証されていないということです。

一方の銀行預金は元本保証があり、100万円銀行に預けていれば必ず100万円以上が保証されています。

投資信託はあくまで「投資」のため、企業などの運用実績に応じて株式の金額が変動し、大きくプラスになることもありますが、マイナスになることだってあるということです。

そのため、投資信託の銘柄を選ぶ際には将来性をしっかりと考慮し、マイナスにならないように資産配分を行うことが大切です。

デメリット③タイムリーに売買できない

投資信託は、株式のように価格を見てタイムリーに売買することができません。投資信託には、購入または換金の取引の際に基準価額がわからないようにする「ブラインド方式」が採用されています。

これは、ファンドを保有する投資家に不利益が生じないようにするためのものです。そのため、資産の評価額を確認し、タイムリーに売買できないような仕組みになっているのです。

翻訳する »